育成会について

青春大学校特別講座「陶芸教室」

 陶芸教室では、それぞれが作りたいものを講師の指導と助言のもとゆっくりとつくっています。

 どれも個性溢れるものばかりです

 

 陶芸作品1トロピカルブルーはmay colorと自分をアピールした作品です。

 

 

 

 

 

くまモンのアイデアは私!先生の指導と手助けでカッコよか!

陶芸作品2

陶芸作品3

 

  まるでモネの絵画のようなお皿ができあがりました。

 

 

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いくせいかい倶楽部がスタート

参加自由! いくせいかい倶楽部がスタート

いくせいかい倶楽部 春らしい陽気の3月10日、門司赤煉瓦プレイスのギャラリー&カフェ「ジラソーレ」(門司区大里)で北九州市育成会のサロン活動「いくせいかい倶楽部」が幕を開けました。

「いくせいかい倶楽部」は、参加自由です。カフェでお茶を楽しみながら気軽に語り合い、会員同士の関係性を深め、会員でない方とも出会ってつながっていく場所です。

 当日は初回にもかかわらず29人が参加し、まず自己紹介。その後、6テーブルに分かれて思い思いにおしゃべりとランチを楽しみました。日々の子どもの生活やその中での困り感など、話すことがあり過ぎて時間が足りない程でした。また、ランチの野菜サンドは、野菜ソムリエプロデュースのメニューだけにとても美味しく、カフェの柔らかな雰囲気と相俟って心癒される時間となりました。こうして集いおしゃべりすることが、育成会親の会として何より大切なことと感じました。同じ立場だからこそできる共感や地域に密着した情報の共有、さらに子育ての経験談やアドバイスなどを先輩会員から聞くことができる「いくせいかい倶楽部」の今後の活動が期待されます。

「いくせいかい倶楽部」は、会員が参加できる時に自由に参加する活動です。会員でない方も大歓迎です。是非、お誘いください。

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「手をつなぐ」購読のおすすめ

 

 

元気の出る情報・交流誌「手をつなぐ」購読のおすすめ

 全国手をつなぐ育成会連合会が毎月発行している機関誌が「手をつなぐ」です。知的障害等の障害のある人の暮らしに関する問題や福祉施策の最新情報、全国各地育成会の先進的な取り組み、著名人によるエッセイなど役に立つ記事満載です。

 全国手をつなぐ育成会連合会の賛助会員になると、毎月「手をつなぐ」をお届けします。皆さま、ぜひ賛助会員になってください。

 

   ○賛助会員の年会費・・・3,900円

     ※全国手をつなぐ育成会連合会に直接申込み配送を受ける場合は、4,100円

   ○申込み問い合わせ・・・北九州市手をつなぐ育成会(親の会)

                電話884-1510 ファックス884-1509

 

 なお、年会費のうち1会員50円は、国内における地震、風水害等の甚大な被害を受けた育成会会員に対する災害見舞金として、災害支援基金に積み立てます。

 

 

手をつなぐ

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親亡き後を考える学習会

北九州市手をつなぐ育成会ペアレントスクール

親亡き後を考える学習会

 28ペアレント3月15日、ウェルとばた多目的ホールに於いて、河原一雅氏(ひびき法律事務所 弁護士)を講師に迎え、「親亡き後のために 子に何を遺すべきか 」をテーマにペアレントスクールを開催しました。当日は126人の参加がありましたが、参加者が等しく抱えるテーマでもあり関心の高さが伺えました。

 河原氏は、「今のところ、親亡き後を安心して託せる制度はないので、親が亡くなる前にいろいろな準備をすることが大切であるという視点で話をします」と前置きをして講演を始めました。

 まず、親亡き後様々な課題はあるが、「お金」に関する課題は大きく、「どの程度、子に残せるのか?また残す必要があるのか?」を考える時に、まず親の生活の実態把握とともに、老後の資金計画・収支見通しについても把握することが必須である。さらに障害のある子のキャッシュフロー(お金の流れ)を考えることも大切。特に中・軽度の知的障害者の場合は、本人が自由に活動できることもあり、収入に対して支出の割合が大きくなりがちで、そのマイナスをどう補填するのか。加えて、生活力向上のための訓練も必要である。

 次に、成年後見制度の問題点について。障害者を擁護するための制度ではあるが、現在は財産管理に重きが置かれており、本人の障害特性の理解等への配慮が充分であるとは言えない。また制度の理念として「自己決定権の尊重」が挙げられるが、現状は家族や支援者の意向が重視され、本人の意思に配慮した支援提供は厳しい状況である。しかし今後は「どのような障害があろうとも、人にはみな意思がある」ことを認識し、本人の意思を引き出すような支援が重要であり、親亡き後を考える親が率先して行わなければならない。

 最後に、親亡き後の本人の生活を支えるには、本人を中心として多くの支援者がネットワークをもち、情報交換を行い、安心した地域生活を送るための支援体制づくりが望まれる。個々の家庭のニーズ調査や専門的な見守り体制の構築等の行政が果たすべき役割も指摘して講演を終えました。

 参加者から、福祉信託について、支援体制づくりに親の会はどのように参画すればよいのか、親として何をすればよいのか、成年後見人をどのタイミングでつければよいのか等の質問がありました。

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第36回 出発を励ます集い

にぎやかに仲間たちの門出を祝う

第36回「出発たびだちを励ます集い」を開催

 

 1月28日、北九州市手をつなぐ育成会(親の会)は、第36回「出発を励ます集い」をウェルとばた中ホールにて開催しました。この集いは、今春様々な人生の節目を迎える仲間たちを祝い励ます行事ですが、今回より古希、喜寿、傘寿の方々を新たに仲間に迎え、73人の仲間たち(小学校入学1人、中学校卒業7人、成人25人、40歳18人、還暦10人、古希8人、喜寿1人、傘寿3人)が門出を迎えました。当日は、その内46人の仲間とその家族、またお祝いに駆け付けた会員や来賓、支援者等239人が参加しました。

 お祝いの式典では、服部栄子親の会会長が「この集いは育成会ならではのもので、古希や傘寿を迎えた皆さんも登壇されますが、その元気な姿は私たちの励みにもなります。」と挨拶を行い、続いて松元照仁北九州市副市長、小松啓子法人理事長より温かい励ましの言葉をいただきました。次に仲間を代表して、播本亜弥さん(八幡東工芸舎)が決意のことばを述べました。その後、服部会長が公益財団法人毎日新聞西部社会事業団より寄贈された記念品を、名前を呼ばれて登壇した一人ひとりに手渡しました。 仲間たちは、会場からの温かい拍手にはにかみながらも本当に嬉しそうで、満面の笑みで応えていました。ステージに仲間たちが全員揃ったところでインタビューを行いましたが、「今まで20年間両親に育ててもらったので、これからは親孝行をしたい。」また「いつも美味しいごはんを作ってくれてありがとう。」等の感謝の言葉がありました。その後、仲間たちの輝く未来を願い、応援歌「365日の紙飛行機」をみんなで合唱。最後は掛け声とともに彼らの夢を乗せた紙飛行機を会場へ向けて高く飛ばし、式典を終了しました。

 後半のお祝いのコンサートには、北九州市小倉少年少女合唱団が出演。聞き馴染みの曲に、会場から手拍子も上がっていました。みんなで「ふるさと」を合唱し、和やかな雰囲気の中、楽しい集いを終えました。

 

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