育成会について

わかりやすい選挙投票の説明会

大切な一票を投じるために’

役員会/「わかりやすい選挙投票について」説明を聞く

 3月8日、北九州市手をつなぐ育成会第12回役員会において、北九州市行政委員会事務局選挙課中原課長より、「知的障害のある人たちにわかりやすい選挙投票」について次のような説明を聞きました。

 「投票所に来る人は、何らかの意思表示をしに来ると考えます。極力有効票にしようと努めています。」と強調。具体的には、候補者名の記入に際しては、①すべて平仮名で書く②同姓同名がいなければ、姓のみ名前のみ書く③投票用紙の裏に書く④姓名の読み方が違う、または一部だけ書いてある。これらはすべて有効票となります。また、投票所に、選挙公報の投票したい候補者に印を付けたり、切り抜いたり、候補者名をメモ用紙に書いて持って行く事も可能。文字での意思表示が困難であれば、選挙支援カードを利用して代理投票を申し出ることもできます。

 以上により、高いと感じていた選挙のハードルが思ったより低かった、というのが率直な感想です。

カテゴリー:その他

このページのトップへ