育成会について

委員会活動の紹介

育成会の委員会活動に参加しませんか

昨年度再編した「広める」「託す」「暮らす」の3つの委員会と広報委員会が、活発に活動しています。

     多くの方の参加をお待ちします。

 

「広める」啓発委員会

 啓発委員会は、知的・発達障害者への理解を深め、「障害がある人もない人も生きやすい社会」を目指して活動しています。数年に亘り市へ要望を続けていた選挙における配慮も、昨年度「選挙支援カード」が導入され、一歩前進しました。体験を通じ障害のある人への理解や対応を知ってもらうことを目的とした、啓発キャラバン(ちゃちゃ隊)もコロナが落ち着き、市民センターや企業研修等の公演依頼が格段に増えてきました。毎月の定例会では気楽な雰囲気で情報交換ななどもしています。興味のある方は事務局までお問い合わせ下さい。

          

「託す」高齢化委員会

                                                       

 私たちはいずれ誰かに、どこかに、家族を託さなくてはなりません。絶対の安心は無い中、本人を取り巻く環境(制度や人的資源など)をできるかぎり整えてやることしかできません。委員会ではこれから「親亡きあと」の課題、①お金に関すること②生活の場の確保③日常困った時のフォローについて、順に学習していこうと思っています。9月委員会にまず①のお金に関するわからないこと、聞きたいことなど出しあって、検討、学習につなぎます。それぞれの「託す」準備の一歩を踏み出しましょう!当委員会へはいつでもどうぞご参加ください。 

 

 

「暮らす」住まいと暮らしの委員会

                                                       

 「暮らす」委員会では、グループホームを中心に暮らしの場の学習会や施設見学を実施しています。1回目は小学校教諭で支援学級の担任をされていた横田一子さんの、入所している弟さんの支援や看取りまでの話、2回目は育成会(親の会)事務局長の木村由美子さんの娘さんのグループホーム入居までの経緯や暮らしの話、3回目は門司障害者地域活動センター長の右田章さんの入所しているお兄さんの事や、門司活での後見人への対応の話、4回目は9月25日に、西南女学院大学教授の岡田和敏さんの同居している弟さんの暮らしの話をお聞きする予定です。立場の違う方々の体験談は生活の場を考える親たちにとってとても参考になっています。

 

広報委員会

 主に三役会が担当して、毎月第1月曜日に企画、編集会議を開き、充実した紙面づくりを試みています。広報紙等の編集に興味のある方、ぜひお待ちしています。

カテゴリー:その他

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