2006/1/28
人生の節目を迎え新出発をする知的障害のある人たちを祝い前途を励ます、育成会の「出発を励ます集い」は、昭和56年にスタートしました。その第25回目が、1月28日、ウエルとばた多目的ホールで開催されました。 励ます対象となるのは、この春に小学校に入学する人60名、中学校を卒業する人42名、成人式を迎えた人26名、還暦を迎えた人8名の仲間たちです。 当日は、門出を迎えた仲間たちを祝福し、前途を励まそうと、来賓、家族、関係者等220人がにぎやかに集い、プログラムを楽しみました。 T部の式典では、出席した対象者一人一人が、晴れやかな笑顔で毎日新聞厚生文化事業団からの記念品を受け取りました。U部のお祝いコンサートは、宗像市在住の歌手本田路津子さんが出演。「君は愛されるために生まれた」ほか10曲を歌い、澄んだ美しい歌声で仲間たちを祝福しました。
2005/9/25
9月24日・25日九州各県政令市育成会から会員、支援者及び関係者1300人が福岡国際会議場に集い、九州大会が開かれました。「私たちの福祉はどうなるの 今こそみんなで手をつなごう」をテーマに、1日目は、分科会(育成活動、障害者自立支援法、特別支援教育、就労・社会参加、本人部会)に分かれて、それぞれ活発に議論し合いました。2日目は、式典後、スペシャルオリンピックス日本の細川佳代子理事長が講演しました。スペシャルオリンピックスとの出会い、世界大会の開催、活動の現状などを紹介しながらその魅力について語り、好評でした。終わりに、障害者福祉の前進を求める大会決議5項目を採択し散会しました。次期開催地は長崎県です。
2005/6/1
6月1日、ウエルとばたで第27回総会を開催しました。会員150名が出席し、17年度事業計画、予算等を決定しました。冒頭、北原守会長が、地域、就労、権利擁護をキーワードーに、若手会員の育成や、地域の福祉ネットワークへの参加に取り組み、組織と運動を強化したいと挨拶しました。次いで議事に移り、16年度活動報告、同決算、会則改定、17年度活動計画、同予算について一括で審議し、賛成多数で採択しました。活動計画には、権利擁護事業の立ち上げや本人活動の支援等の新規事業を盛り込み、会則の一部改定では、会長、副会長、事務局長の候補選考を役員選考委員会を設置して行うことになりました。尚、総会開催に先立って、北九州市の17年度障害福祉施策について行政説明会を開き、松尾大輔障害福祉課長が講演しました。
2004/11/8
11月6日・7日、『南の邦から障害者福祉に新しい風を〜ウマンチュウ(万人)と共に』を大会スローガンに掲げて沖縄に全国から3200名が集い、研修し交流を深めました。親の会から46名参加。
2004/10/17
障害のある人の余暇活動、生涯学習運動の一環として取り組んでいる「青春大学校」は、料理教室、わたしの町探訪、リズム体操、スイミング教室の4講座を月1回、3月まで開講します。受講者募集は、毎年9月と3月です。